ホリデーイベントのアメブーストが終わるとどうなるか・・・そう、アメウッウロボが始まる・・・。
私たちのゆめのかけらは常に枯渇のリスクに晒されています。今年本当にミニアメブーストに代表されるゆめのかけら枯渇イベント多くなかったですか?今年の年末は(も?)アメブーストと翌年早々のアメウッウロボに使うゆめのかけらが果たして足りるのかと戦々恐々とする年末となるでしょう。
そこで今回は今年開催されたアメブースト・ミニアメブースト・アメウッウロボの回数、および頻度を振り返り、仮に全機能フル活用するなら年間でどれくらいのゆめのかけらの数が必要なのかを試算しようと思います。来年も同じ頻度で各機能が限定実装されるか分かりませんが、今後のゆめのかけら備蓄の参考になれば幸いです。
2025年に実装されたアメブースト・ミニアメブースト・アメウッウロボの回数
まず初めに2025年に実装されたアメブースト・ミニアメブースト・アメウッウロボの回数を見ていこうと思います。
- 1月:
- 1週目:ニューイヤー2025:アメウッウロボ
- 3週目:連発!スキルウィーク:ミニアメブースト
- 2月:
- なし
- 3月:
- 3週目:エスパータイプウィーク:ミニアメブースト
- 4月:
- 3週目:ゆめのかけらゲットウィーク:ミニアメブースト
- 5月:
- なし
- 6月:
- 2週目:デカ盛り!料理ウィーク vol.1:ミニアメブースト
- 4週目:サマーフェスティバル2025:アメウッウロボ
- 7月:
- 3週目:2周年記念フェスティバル:ミニアメブースト
- 4週目:2周年記念フェスティバル:ミニアメブースト
- 8月:
- 2週目:連発!スキルウィーク vol.2:ミニアメブースト
- 4週目:トリプルタイプウィーク:ミニアメブースト
- 9月:
- 4週目:どっさり!きのみウィーク vol.1:ミニアメブースト
- 10月:
- 2週目:ポケモン寝顔発見ウィーク vol.2:ミニアメブースト
- 11月:
- なし
- 12月:
- 1週目:デカ盛り!料理ウィーク vol.2:ミニアメブースト
- 4週目:ホリデー2025:アメブースト
いやなかなかに多いな。2024年まではアメブーストとかミニアメブーストってかなり貴重だった記憶があります。数カ月に1回か半年に1回くらいの実装だった記憶があるのですが、こう見ると毎月何かしらのゆめのかけらを多く使用する機能が実装されています。
来月まで起用する予定がないポケモンはアメブーストしないという選択肢
各機能の回数は以下です。
- アメブースト:1回
- ミニアメブースト:11回
- アメウッウロボ:2回
アメブースト+ミニアメブーストで12回なので、平均すると月1でアメブースト系が実装されている計算になります。すげぇ頻度だなおい。もちろん2026年以降も同じ頻度でアメブースト系の機能が実装されるとは限りませんが(なんなら頻度が増えるなんてことは・・・さすがに考えづらいか)、もしこの頻度を維持するなら、「この1か月でなんとしても起用したい子だけアメブースト系の機能で育成する」という方針もありだとは思いますね。
アメブースト系の機能って回数制限があるので、特に何も考えずに「回数制限いっぱいまで使わねば!」という使命感というか強迫観念というかに駆られる人がいるかもですが、別に無理に使うものでもないかなと。ゆめのかけらが十分足りているなら早めに育成することで不測の事態、それこそホリデー2025のように「え、こおりタイプだけじゃなくてはがねタイプも活躍するの!?」みたいな事態にすぐ対応できるので、使えるなら全部使った方がいい。
でもゆめのかけらが潤沢になくて、結構ひぃひぃ言いながらアメブーストしているなら、「まぁ来月のアメブーストまでこの子使わないしなぁ・・・」って子は無理にアメブーストしなくていいかもしれない。
毎年どれくらいのゆめのかけらの数が必要なのか
あくまで一試算ですが、仮に2026年もこの開催ぺースが続く場合、年間でどれくらいのゆめのかけらの数が必要なのでしょうか。
アメウッウロボ
まず試算が簡単な方から。アメウッウロボは1日の使用回数と1回で使うゆめのかけらの数が決まっています。
- 回数:使用するゆめのかけらの数
- 1回目:1,000
- 2回目:5,000
- 3回目:15,000
- 4回目:40,000
1日のゆめのかけらの数の合計が61,000個。それを1週間繰り返すと427,000個となります。年に2回開催と考えると、合計854,000個ですね。なるほどなるほど。
ミニアメブースト
アメウッウロボの数なんて序の口。問題はここから。
ミニアメブーストは誰に使うのか(ポケモンの種類や開始レベル)によって使用するゆめのかけらの数が変わるので、全部の例を考えるわけにはいきません。なので、いろんなプレーヤーの平均と思われる以下の例で考えてみました。
- 毎日レベル40のポケモンに1日の個数制限分のアメを使う
- せいかくの経験値UP/DOWN補正は無いものとする
- でんせつ・幻には使わないものとする
なおなにが平均かは私の頭の中の妄想な模様。
ミニアメブーストは1日のアメ使用数制限が50個です。それで計算をすると、1日に使用するゆめのかけらの数は29,064個。これが7日分なので合計203,448個。で、ミニアメブーストは年間11回あるので、合計2,237,928個でした。
アメブースト
1番やばいのはこれ。先ほどのミニアメブーストの計算条件で計算してみます。
アメブーストの1日のアメ使用数制限は500個ですね。それで計算をすると、1日に使用するゆめのかけらの数は733,415個。いきなり多いなおい・・・ミニアメブーストとは比較にならんぞ・・・。で、これが7日分なので合計5,133,905個。アメブーストは年に1回しか開催されないのでこれで終わり。
年間の合計ゆめのかけら使用量
まとめます。
- アメブースト:5,133,905個
- ミニアメブースト:2,237,928個
- アメウッウロボ:854,000個
- 合計:8,225,833個
合計でなんと約820万個となりました。本当にありがとうございました。多すぎだろマジで。課金してたら余裕でしょうが、無課金ならかなり計画的に考えないとフル活用はきつそうな雰囲気。まぁフル活用無理にしなくていいんですがね。
この820万個を準備するために毎週稼がないといけないゆめのかけらの数は、年間48週なので1週間で171,371個でした。毎週これくらいゆめのかけらを稼げていれば一旦安心といったところか。なおこれに加えてなべの容量拡張分も増える模様。そっちはもう考えたくないわね。数とんでもないし・・・。
※なべの悲劇はこちら。
まとめ
というわけで、定期的におこなわれるゆめのかけら散財イベントについて見ていきました。改めて数値にするとなかなかの数でしたね。もちろん何度も言いますが機能が実装されたとて使い切らないといけないなんてことは一切ないです。でもせっかくの成長・不要なソーナンスのようなアメ処分の機会だからね。活用できるならしきりたいですね。
ちなみに今年もですが、ホリデーのアメブーストでゆめのかけらを枯らされた翌々週にはニューイヤーイベントでアメウッウロボが実装されます。アメウッウロボをフル活用したいならゆめのかけら427,000個が必要なので、この数は確保したうえで1月を迎える。そんな計画をきちんと立てておきましょうね。

