Web
Analytics

課金中毒者の日記

課金は人生、課金は文学

【ポケモンスリープ】ハルクジラはほっこりポテト収集数1位!?マスカーニャ超えの性能を徹底評価

ホリデーイベントで実装されたポケモンの評価をする回、第2弾はアルクジラ・ハルクジラです。ほかのポケモンは以下の記事からどうぞどうぞ。 

www.fireyoshida.com

トゲデマルはまだです・・・。

 

 

基本情報

それではまずは基本情報から見ていきます。

  • 睡眠タイプ:ぐっすり
  • タイプ:こおり
  • とくいなもの:食材
  • メインスキル:げんきチャージS
  • 食材:ほっこりポテト、マメミート、ずっしりカボチャ

げんきチャージ持ちの食材タイプ

まず気になったのはここですね。食材タイプ、特にAAAの立ち回りは料理作成に必要な食材が一定数集まればボックスに戻り、代わりに例えばデデンネやきのみタイプなど、ほかのポケモンと入れ替える動きがあります。この動きは必要な食材をピンポイントで集めつつ、エナジー稼ぎに寄与できる代わりのポケモンを起用できるメリットがある一方、げんき管理が難しくなるというデメリットがありました。

www.fireyoshida.com

 

このデメリットをかき消してくれるのがげんきチャージSの存在です。げんきチャージがあれば自分でげんきを回復できるので、いわゆるこのAAAのスポット運用がやりやすくなる。それだけで食材タイプの中では頭一つ抜けた存在となれるポテンシャルがあります。同じ食材タイプでげんきチャージ持ちの優秀なポケモンにはラウドボーンやバンギラスボスゴドラあたりがいますね。

www.fireyoshida.com

www.fireyoshida.com

ほっこりポテト係は競合が多い

食材の中身ですが、AAAであればほっこりポテト係となります。で、このほっこりポテトは集める食材タイプが多いんですよね。例えば、

など。

なので彼らと比較してどれくらいの性能なのか?がハルクジラを評価するのに重要なポイントでしょうね。

マメミート係は上位3匹が強力

同じく食材の中身の話です。ABBであれば主にマメミート係としての役割を持ちます。で、このマメミート係は以下3匹がかなり高性能。

なのでここに割って入れるかがマメミート係として評価するポイントでしょうね。

性能評価

それではここからは性能を評価していきます。

なお評価するにあたっての前提は以下です。

  • レベルは60
  • サブスキルとせいかくは無補正
  • いいキャンプチケットあり
  • げんきは常に81%以上とする
  • 睡眠時間は一括で8時間半とする

ほっこりポテト係としての価値

では早速ほっこりポテト係の価値を見ていきます。以下は1日に集めるほっこりポテトの数のランキングです。

  1. ハルクジラ:79個
  2. マスカーニャ:76個
  3. ゴローニャ:68個
  4. ハピナス:67個
  5. ヌオー:64個
  6. ウツボット:62個
  7. ガルーラ:60個

なんということでしょう、あのマスカーニャを抜いて1位に躍り出ました。まぁ差はほぼないので同率1位といったところか。

ただしマスカーニャはスキルが料理パワーアップSとなべの容量拡張もの。料理エナジーとのシナジーはいいので、スキルも加味すると若干マスカーニャのほうが使い勝手がいいか?ただ先述の通りハルクジラはげんきチャージを持っているので、総評、どっこいなのではないですかね。どっちも強い。優秀。

www.fireyoshida.com

www.fireyoshida.com

マメミート係としての価値

続いて、こちらでは同じように1日に集めるマメミートの数のランキングです。

  1. ボスゴドラ:97個
  2. リザードン:96個
  3. キテルグマ:91個
  4. ハルクジラ:77個
  5. カモネギ:75個
  6. ラウドボーン:74個
  7. ドクロッグ:62個

上位3匹の牙城は崩せず。こう見るとマメミートに期待するなら上位3匹から選ぶのが良さそうです。

まぁハルクジラはABBなので、AAAよりも厳選で出現する確率は2倍と高い。厳選のしやすさでいったらハルクジラの優位性はあるけど、それならキテルグマも同じくABBなのでキテルグマ育成にしたほうがいい。AAAキテルグマのコーンはABBカイリューが担えばいいし・・・。

www.fireyoshida.com

げんきチャージSの発動回数

げんきチャージがあれば自分でげんきを回復できるので、いわゆるこのAAAのスポット運用がやりやすくなる。それだけで食材タイプの中では頭一つ抜けた存在となれるポテンシャルがあります。

先述したこの箇所を検証します。食材タイプ、かつげんきチャージS持ちのポケモンたちで、げんきチャージSの発動回数ランキングを作ってみました。

  1. ラウドボーン:4.6回
  2. バンギラス:3.9回
  3. ボスゴドラ:3.6回
  4. ドオー:3.3回
  5. ハルクジラ:3.2回
  6. ウツボット:3.0回
  7. カイリュー:2.4回

そこそこって感じですね。常にげんき100以上はかなり厳しいですが、60~80あたりなら常に維持できそうです。スキルレベルは何もしないと2なので、決して使えないわけではないけど「げんき回復過剰過ぎ!」とは決してならないラインですね。

食材の組み合わせの評価

ポテトとミートを集める食材タイプのポケモンでいうと、既存ではヌオーしかいません。ただしヌオーがポテトもミートも集める場合、食材の組み合わせはABCとなります。そうなると集める食材数はかなり偏りがあり、A:B:Cはおおよそ1:3:6となります。机上でこれなので、実際起用するとこれ以上に偏る可能性があり、なかなか安定して活躍させるのは困難。

その点ハルクジラがこの2種を集めようと思えばAABかABAであればよく、ポテトとミート両方を集めるという点でハルクジラの価値を見出せます。

現状この両食材を使う高エナジー料理は多いです。例えば、

  • カレー・シチュー週:なりきりバケッチャシチュー
  • サラダ週:まけんきコーヒーサラダ、はなふぶきミモザサラダ

もちろん今後新料理が実装されるたび料理環境は刻一刻と変わりますが、少なくともこの食材の組み合わせを集める唯一無二性は評価できますね。食材確率アップMを持たせたAABハルクジラなら、両食材1日に50~70個は持ってきてくれますのでね。かなり優秀。

ポテトもミートも専任なら既に育成済みの方も多いと思います。そんな方はまたAAAやABBを育成するメリットがあまりないですが、ABAやAABなら育成を検討してみてもいいのではないでしょうかね。

総評

既にほっこりポテトとマメミート係がいるなら厳選優先度は高くないです。まぁAAAで1匹持っていればいいかくらいの温度感。

ただし食材の組み合わせは唯一無二なので、将来の料理環境がどう変動しても第一線でエナジーを稼げるよう、"余裕があれば"AABなどに手を出してみるのもいいかもなと思います。AABならレベル59までならほっこりポテト係として活躍できるしね。