アメウッウロボに投入したいアメ一覧の記事、第4弾となります。今回のタイプはいわ・ゴースト・ドラゴンです。
過去の記事は以下からどうぞ。
いわ
いわタイプはのくせに自認が木のこの男。
ウソッキー
エナジーチャージM族の中では下位に位置するウソッキー。いわタイプが好きなきのみの場合、きのみの数Sを持たせて、かつスキルレベル最大まで上げればほかのきのみタイプを寄せ付けないほどの活躍を見せますが、如何せんこいつも他のスキルタイプと同様メインスキルのたね使用が重すぎる。こいつにそこまでメインスキルのたねを回せる余裕がある人が一体どれくらいいるだろうか(反語)。
たしかに特定の場面に限定すれば強いですがその場面は一体いつ来るんじゃいということで、今今はアメを突っ込んでもいいのではないでしょうかね。
ゴースト
ゴーストはスキルタイプがなかなか活躍できないというね。
フワンテ
フワンテの進化系のフワライドもひこうタイプの時に書いたウォーグルと同様私の一押しのポケモンです。ウォーグルと同様にスキルレベルを上げる&きのみの数Sを持たせればジュペッタを凌ぐエナジーを稼いでくれます。ただしやはりそこまで到達するハードルが高い。そしてそこまでするメリットも現状なかなかない。
スキルタイプってこの育成のハードルが依然として高いというのがネックではありますよね。運営側もメインスキルのたねを配ったり入手しやすくしたりしてくれていますし、それにイベントごとで特定のタイプやスキルタイプのスキル確率・レベルを上げるボーナスを設けて活躍させやすい土壌を作ってくれてはいます。
でも「じゃあイベントなどの+αがない状態でスキルタイプを使うか?」と言われればかなり尖った or 環境に刺さっているポケモン以外はやはりなかなか使われないのが現実。
ミミッキュ
先ほどのフワライド問題、というかスキルタイプ問題はこのミミッキュにも同じことが言えます。なんならミミッキュのほうが進化しないのでメインスキルのたねが1個多くなり、それがさらにことを辛くしている気がする。
ミミッキュもほんとフワライドと同じ。スキルレベルを上げてきのみの数Sを持たせれば相当のエナジーを稼げます。が、そこまでの(以下略)。さらに付け加えるとフレンドポイント16ときた。これだとそもそも厳選が終わらず使うスタートラインにすら立てない。
この世にはそんなミミッキュをフレンドレベル5未満できのみの数S+おてつだいボーナス+αの個体をゲットした猛者もいるとかいないとか。前世で一体どんな得を積んだらそんな"こと"を起こせるのでしょうかね。
ドラゴン
ドラゴンはそもそも実装数が極端に少なかったというお話です。
いない
ドラゴンはいません。ボーマンダも実装されたことだし「チルットのアメが候補に挙がる?」と思いましたが残念、チルットはひこうタイプにつきチルットのアメを入れてもひこうタイプ判定となります。まぁ仮にチルットがドラゴンタイプ扱いだったとしてもいくらボーマンダがいるとはいえチルタリスがアンバー渓谷攻略の中心メンバーなのに変わりはありません。
他のドラゴンタイプでいうとなんとミニリュウしかいない。全然ドラゴンタイプ増えないわね。この1年で増えたドラゴンタイプはボーマンダ1種類のみ。まぁドラゴンって強力なポケモンが原作を見ても多いので、そう簡単にポンポンと実装されるとポケモンスリープ壊れそうな気もします。なのでこのペースでいいっちゃいいんだけど、そうなるとドラゴンタイプのアメはそう簡単には作成できないなと思ったり。ドラゴンタイプはチマチマリサーチでアメを集めるかばんのうアメを使って増やすかするしかなさそう。今後もこの傾向は続きそうな気がしますね。

