先日、ラティアスの性能や活用方法についての記事を出しました。
その後𝕏のフォロワーさんとも少し話しまして、もう少し活用の余地があるのでは?と思いました。今回はそんな余地について書いていきます。
ちなみに前回の記事はこちらです。
また、これからいろいろと計算結果を出していきますが、その際の前提は以下です。
- レベルは60
- サブスキルとせいかくは無補正
- いいキャンプチケットあり
- げんきは時間経過とともに提言するものとする
- 睡眠時間は一括で8時間半とする
げんきチャージS持ちのポケモンとラティアスを組ませればそこそこ強力
今回言いたいことはこれです。
まずはこれをご覧ください。

ラティアス・ツボツボ・クレセリアはスキルレベル最大で、それ以外は通常進化させた場合のスキルレベル(ボーマンダなら3、チルタリスなら2など)で計算しています。あ、あとフィールドはアンバー渓谷で計算しています。
こう見ると、"アンバー渓谷においては"如何にラティアスが優秀かが分かりますね。といってもツボツボ起用時とそこまでエナジー差が無いので、めちゃくちゃ優秀かと言われれば疑問符が付きますが。
で、ふと思ったのです。ラティアスは回復量がげんきオール組と比べて足りないが、その分おてつだい回数が進むというエナジー稼ぎができる点では少し優秀です。なのでげんきチャージS持ちのポケモンたちで固まれば、むしろラティアスのげんき回復が微妙という点を補いつつエナジーも稼ぐことができ、結果ヒーラーを起用するよりもエナジーを稼げるのではないかと。
というわけで、今回はチルタリス4匹とラティアスを組ませてみて、いろいろ計算してみました。結果がこちらです。

圧倒的じゃないかわが軍(ラティアス)は!
アンバー渓谷限定ではあるものの、げんきチャージ組であるチルタリスと組ませれば、ツボツボを起用したときと比べて大きく稼げるエナジーが増えました。そりゃあ理想はボーマンダで固めることですが、タツベイは最近実装されたばかりだし、何より育成に必要な経験値量が他のポケモンよりも多いです。
このあたりの事情を踏まえると、ボーマンダを複数匹育成しきっている人なんてほぼいなくて、いて1匹育成完了くらいではないでしょうか。人によっては優秀なボーマンダなんてまだ捕まえてすらなくて、チルタリスやアーボックなど、既存のアンバー渓谷の好きなきのみを集めるポケモンたちでチームを固めているかもしれません。
そんな人たちに朗報なのがラティアスの存在ですね。ラティオス関係なく単体起用でもここまで成果を出してくれるので、今後げんきチャージ持ちがどんどん増えれば増えるほど、ラティアスの評価も上がってくると思います。トゲデマルと同様、生まれる時代が少し早かったのかもしれない。

ちなみに、ツボツボ+ボーマンダ×4匹という性能の暴力チームにも、意外とラティアス+チルタリス×4匹のチームは善戦しています。さすがにエナジー量では敵わないけど、それでも1日に稼げるエナジー差は8,000ちょい。これくらいなら結構善戦しているのではないでしょうか?
何よりボーマンダ4匹を育てきるなんて一体いつできるのって話なので(まぁそれでいうとチルタリス4匹もそうっちゃそうだけど、代わりとなるアーボックやカイリューもいるっちゃいる)、そう考えるとかなり希望を見出せる結果になっているのではないでしょうか?

