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課金中毒者の日記

課金は人生、課金は文学

【ポケモンスリープ】きのみジュースの活用法6選!ツボツボ実装で変わる「げんき管理」の戦略とは?

1/19に新ポケモンツボツボが実装されます。それと同時に新アイテムであるきのみジュースも実装されます。

そこで今回はきのみジュースの内容を確認し、どういう場面で使えるアイテムなのかという活用方法について考えます。なおまだ実装されていないアイテムなので、一部想像しながら考えている箇所もあります。実装後そのような使い方ができなかったらご容赦ください。

 

 

きのみジュースとは

そもそもきのみジュースとは何かから確認しましょう。

アイテム説明

「きのみジュース」はおてつだいポケモン1匹のげんきを20回復するどうぐで、バッグに最大5個まで持てます。

【新登場】ツボツボ – 『Pokémon Sleep』公式サイト

1/19に実装される新ポケモンのツボツボと共に実装される新アイテムです。

入手手段

きのみジュース(げんきオールS)
おてつだいチームのポケモン全員のげんきを回復します。
ときどき、さらに追加で「きのみジュース」を獲得します。

入手手段はツボツボのメインスキルであるきのみジュースから手に入ります。「ときどき」と書いてあるので、スキルが発動したからといって必ず手に入るわけではない模様。

どれくらいの頻度で手に入るのかは不明ですが、

  • 無課金でも手に入るジェネリックげんきマクラなのだからもらえる確率は低そうという意見
  • 所持制限が5個と上限があるので、意外ともらえるのでは?という意見

の2つがあります。どっちも理解できますね。真相は果たして。

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余談:ポケモン原作におけるきのみジュース

野生のツボツボが持っているアイテムで、使うとHPが20回復しました。たしかね。

ちなみに、この道具はツボツボの甲羅の中に蓄えられたきのみが足先から出る体液と混ざって出来たドロドロのジュースとのこと。うーん、そう言われるとこのジュースに対するイメージも変わるというか・・・なんか飲みたくなくなってきたような・・・。

活用方法案

ここからはポケモンスリープにおいてこのきのみジュースをどう活用するかについて、まだまだ案ではありますが考えていきたい。

基本的な考え方

げんきマクラと同様、げんきエールやげんきオールなどのように即回復ではなく回復のストックという概念ですね。従来のその場でげんき回復が完結するのではなく回復を未来に持ち越せる(貯金できる)という点が最大の特徴でしょう。

睡眠EXPを与えたくないが稼働させたいポケモンのげんき回復

例えば食材タイプのAABやAAC型で、A食材を集めたい子っていると思うんです。で、稼働させてそのまま寝かせて睡眠EXPを与えてしまうと、いずれレベル60に達してBやCの食材を集めるようになってしまう。そうなるとA食材を集めるという当初担っていた役割を担えなくなる。しかしじゃあげんきを回復させないでいると稼働も下がってしまう。

これを解消するのがきのみジュース。レベルを上げたくないが稼働はさせたい子に使うことで、これを実現できるでしょう。

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おてつだいブーストの維持

おてつだいブーストストックという考えがあります。詳細は以下の記事をご覧くださいですが、多くの人はこの運用をする際、おてつだいブースト持ちのポケモンのみげんきを回復させます。なぜなら他のポケモンのストック中の稼働はストックになんの関係もないからです。あくまでおてつだいブースト発動によるきのみや食材のストックが捗ればいいわけで。

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そしてストック中は基本的にヒーラーは入れません。貴重なストック対象の1匹をヒーラーに取られるわけにはいかないし、何よりヒーラーのスキルを発動させるにはタップせざるを得ず、結果ストック分をほぼ回収されてしまいます。ストック効率が下がるので、極力ヒーラーは入れたくない。

この課題を一部解消するのがきのみジュース。もちろん完全に解消はしないです。保持個数の最大が5個なので、睡眠で回復するげんきを分割してうまく使ったとしても、数日で5個使い切る可能性もある。ですが少なくとも5個分で回復した時間はおてつだいブースト係は高稼働を続けられる=チームでストックできる個数は増えるわけです。

これまでげんきマクラでしかできなかった運用を無課金アイテムでも一部補えるのはありがたい。

勝負の週に向けた事前準備

エナジーを1つでも多く稼ぎたい週というのはあります。例えばでんせつのポケモンイベントやホリデーイベントなどですね。その際、大事になるのは如何に主戦力となるポケモンだけでチームを組んで、かつメンバー全員を高稼働で働かせ続けられるかです。なんかブラック企業の経営者みたいな考えになってきたわね・・・。

そりゃあヒーラーを入れれば高稼働をある程度維持できますが、ヒーラーがエナジー稼ぎにそれほど寄与できないというデメリットもあります。もちろん優秀なヒーラーならヒーラー枠1個つぶしてでもチームの稼働はヒーラーを入れない時より高稼働になります。しかし最上位はげんきが十分なエナジー稼ぎ係×5匹。

これを少しでも後押ししてくれるのがきのみジュース。げんきが減ってきたタイミングでヒーラーを入れるのではなく、まずはきのみジュースでげんきを回復させる。そうすればきのみジュース分の時間はヒーラーを入れることなく高稼働でい続けられます。げんき回復量20なのでおおよそ3時間ちょいですかね。おてつだいホイッスル約1個分。

これからはガチる週の事前準備にきのみジュース5個保持がやることリスト入りするかもしれない。

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げんきエールのサポート

これはあまり実用的ではないかもですが一応。げんきエールって誰にスキルがあたるかわからないんですよね。幾度のアップデートを経てげんきが一番少ない子にあたりやすくなりはしましたが、それでも約5割~6割。ヒーラーとしての役割はなかなか果たせない、それがげんきエールの現状。

そこを補えるのがこのきのみジュース。といってもどこまで補えるのかは微妙ですが、少なくともげんきエールのデメリット解消にはなるかもしれない。きのみジュースだけでこの状況を打開できるとは思えませんが、げんきエール活躍のためのロードマップの第1歩、私はそう解釈しています。

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事前にボックスのポケモンのげんきを回復させておく

近い将来やいずれ起用したいポケモンのげんきを事前にきのみジュースで回復させておくことで、いざ稼働させたいときにげんき100以上でスタートダッシュを切れる。そんな場面が想像できます。

1点注意なのは、おそらくですがきのみジュースはげんきマクラと同様げんき100以上だと使えないと思います。おそらくね。まだ仕様が分かってないから仮だけど。この運用はちょっと面倒で、今後起用したい対象を10分起用してげんきを1下げて99にする。その後きのみジュースを使ってげんきを119にする。その後ボックスへという運用。

「そこまでやるのめんどくせ・・・」はたしかに分かります。ですがエナジー稼ぎでベストを尽くすなら一応こういうやり方もあるということで。

ダークライのメインスキルのデメリットをカバーする

これは𝕏のフォロワーさんからいただいた意見で確かになと思ったものです。

ダークライのメインスキルはかなり強力ですが、デメリットもこれまた強烈。あくタイプ以外のげんきを根こそぎ奪うため、ダークライチームはあくタイプで固めるか超優秀なヒーラーと組ますかくらいしか選択肢が今のところありません。しかしヒーラーと組ませたとて、ヒーラーの回復タイミングとダークライのスキル発動タイミングが噛み合わなければ、あれよあれよとチームのげんきは無くなります。

そうなった場合のケアとしてのきのみジュースです。これがあることで"まだ"ダークライを起用する意味が出てきました。まぁそれでもきついっちゃきついけどね。

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